平均月利8%超え!抜群の安定感がある「EX2PRO」とは?評判や特徴を解説!

FX

FXの自動売買ツールの中でも抜群の安定感をもつEX2PRO。風間も資産運用の一翼として利用している信頼できるツールです。 コロナショックによる市場の混乱にも負けず、過去最高の利回りを更新するなど、非常に心強い存在です。EAとプロトレーダーの裁量トレードを組み合わせたEX2PROは、FXのツールの中でも群を抜いた安定感があります。 またツール料金も掛からず、運用資金も自分の口座で運用できることから、資金の持ち逃げやツールの売り切りといった投資詐欺に会う心配がないのも高いポイントですね。 この記事ではEX2PROについて徹底検証していきたいと思います。

かざま
かざま
物凄い勢いで増えています!

7月は素晴らしい成績でしたが、8月もそれに続きかなりの好成績でした。引き続き様子を見つつ増資していく予定です。

風間のEX2PROの利回り報告と考察

2020年10月の実績

+3.18% 受け取り配当:77,524円

  • 2020年1月 +5.93% 540,701円
  • 2020年2月    -0.92% -88,861円
  • 2020年3月 +16.09%  1,539,798
  • 2020年4月 + 1.23% 136,649
  • 2020年5月 -5.61% -630,920円
  • 2020年6月 0% 0円
  • 2020年7月 +22.60% 2,399,087円
  • 2020年8月 +18.90% 2,459,744円
  • 2020年9月 -95.62%  -9,560,000円
  • 2020年10月 +3.18% 77,524円
10月は利回りをみつつ増資、トータル300万円増資しました!運営側が顧客対応を丁寧にされていたようで、稼働日が少なくなってしまいましたが、11月は10月はより稼働日が伸びるはずなので、また利回りに期待です!
2020年9月の実績

-95.62% 受け取り配当:-9,562,000

  • 2020年1月 +5.93% 540,701円
  • 2020年2月    -0.92% -88,861円
  • 2020年3月 +16.09%  1,539,798
  • 2020年4月 + 1.23% 136,649
  • 2020年5月 -5.61% -630,920円
  • 2020年6月 0% 0円
  • 2020年7月 +22.60% 2,399,087円
  • 2020年8月 +18.90% 2,459,744円
  • 2020年9月 -95.62%  -9,560,000円
9月はかなり大きなマイナスでしたが、たまにこういうことがあるので毎月利益分は利確してました!
トータルではまだ勝ってるのと、過去の信頼があるので、増資して逆転ねらいます!
10月から再スタートします!
2020年8月の実績

+18.90% 受け取り配当:2,459,744円

  • 2020年1月 +5.93% 540,701円
  • 2020年2月    -0.92% -88,861円
  • 2020年3月 +16.09%  1,539,798
  • 2020年4月 + 1.23% 136,649
  • 2020年5月 -5.61% -630,920円
  • 2020年6月 0% 0円
  • 2020年7月 +22.60% 2,399,087円
  • 2020年8月 +18.90% 2,459,744円

2020年平均利回り +8.31% 2020年配当合計 6,356,198円

7月に続き8月も好成績でした。何度か損切りもあったものの、月間を通してみると大きく収益を積み重ねる結果となりました。この2ヶ月で40%増は恐るべし。

2020年7月の実績

+22.60% 受け取り配当:2,399,087円

  • 2020年1月 +5.93% 540,701円
  • 2020年2月    -0.92% -88,861円
  • 2020年3月 +16.09%  1,539,798
  • 2020年4月 + 1.23% 136,649
  • 2020年5月 -5.61% -630,920円
  • 2020年6月 0% 0円
  • 2020年7月 +22.60% 2,399,087円

2020年平均利回り +6.55% 2020年配当合計 3,896,454円

証券会社移行後、稼働が再開した7月ですが順調に利益を伸ばしてくれました。新しい運用体制も全く問題ないようで安心しました。

2020年6月の実績

証券口座変更のため1ヶ月間の運用停止 受け取り配当:0円

  • 2020年1月 +5.93% 540,701円
  • 2020年2月    -0.92% -88,861円
  • 2020年3月 +16.09%  1,539,798
  • 2020年4月 + 1.23% 136,649
  • 2020年5月 -5.61% -630,920円
  • 2020年6月 0% 0円

2020年平均利回り +3.34% 2020年配当合計 1,497,367円

証券会社の移行のため6月は稼働しておらず、7月頭から新体制でスタートするようです。新たな証券会社では運用条件がより良くなるため様子見しつつ増資を検討中です
2020年5月の実績

-5.61% 受け取り配当:-630,920円

  • 2020年1月 +5.93% 540,701円
  • 2020年2月    -0.92% -88,861円
  • 2020年3月 +16.09%  1,539,798
  • 2020年4月 + 1.23% 136,649
  • 2020年5月 -5.61% -630,920円

2020年平均利回り +3.34% 2020年配当合計 1,497,367円

運用開始後、初めての大幅なマイナスでした。ただ単月マイナスは全然気にしていません。来月以降に期待ですね!
2020年4月の実績

+1.23% 受け取り配当:136,649円

  • 2020年1月 +5.93% 540,701円
  • 2020年2月    -0.92% -88,861円
  • 2020年3月 +16.09%  1,539,798
  • 2020年4月 +2.62% 136,649

2020年平均利回り +5.58% 2020年配当合計 2,128,287円

堅調に、ただ淡々と。今年は累計配当が200万円を超えました!
2020年3月の実績

+16.09% 受け取り配当:1,539,798円

  • 2020年1月 +5.93% 540,701円
  • 2020年2月    -0.92% -88,861円
  • 2020年3月 +16.09%  1,539,798

2020年平均利回り +7.03% 2020年配当合計 1,991,638円

16.09%!コロナショックで逆に利益をあげてきました!本当にすごい!
2020年2月の実績

-0.92% 受け取り配当:-¥88,861円

  • 2020年1月 +5.93% 540,701円
  • 2020年2月    -0.92% -88,861円

2020年平均利回り +2.51% 2020年配当合計 1,083,472円

今月は運用開始して初の赤字。とはいえ1%未満ですし、コロナの影響もありました。次に期待しましょう!
2020年1月の実績
+5.93% 受け取り配当:540,701円
2020年から540万円増資しました!初月から54万円の利益です!
2019年12月の実績
+5.20% 受け取り配当:183,783円
  • 2019年7月 +13.49% 295,026
  • 2019年8月 +11.62% 288,411
  • 2019年9月 +8.83%   244,630
  • 2019年10月  +9.86%   297,286
  • 2019年11月  +6.70%      221,928円
  • 2019年12月   +5.20%   183,783円
2019年平均利回り +9.28%  2019年配当合計 1,541,063円
2019年は半年で9.28%でした。単純に年利になおすと18.56%ですから、恐るべき利回りです!
2019年11月の実績
+6.70% 受け取り配当:221,928円
  • 2019年7月 +13.49% 295,026
  • 2019年8月 +11.62%  288,411
  • 2019年9月 +8.83%    244,630
  • 2019年10月  +9.86%   297,286
  • 2019年11月  +6.70%      221,928円
2019年平均利回り +10.10% 2019年配当合計 1,347,281円
たんたんと運用しています!
2019年10月の実績
+9.86% 受け取り配当:297,286円
  • 2019年7月 +13.49% 295,026
  • 2019年8月 +11.62% 288,411
  • 2019年9月 +8.83%   244,630
  • 2019年10月  +9.86%   297,286
2019年平均利回り +10.96% 2019年配当合計 1,125,353円
持ち直した!
2019年9月の実績
+8.83% 受け取り配当:244,630円
  • 2019年7月 +13.49%  295,026
  • 2019年8月 +11.62%  288,411
  • 2019年9月 +8.83%    244,630
2019年平均利回り +11.31% 2019年配当合計 828,067円
若干右肩下がりですが、それでも8%!他の投資より全然高い利回りです!
2019年8月の実績
+11.62% 受け取り配当: 288,411
  • 2019年7月 +13.49%  295,026
  • 2019年8月 +11.62%  288,411
2019年平均利回り +12.56%  2019年配当合計 583,437円
米中貿易戦争でかなり相場も荒れましたが、関係なしですね! MAMはすごい!
2019年7月の実績
+13.49% 受け取り配当: 295,026
  • 2019年7月 +13.49%  295,026
2019年平均利回り +13.49% 2019年配当合計 295,026円
200万円で運用開始!早速1ヶ月目から13.49%も利益出ました!

 

EX2PROとは

私は常時、1,000~2,000万円ほどをFXによって運用しています。FXの取引といっても裁量(自身で取引をする)ではなく、ほぼすべてをシステムによるトレード(EA=自動売買システムと呼ばれます)で運用しています。 FXの自動売買は今全部で6つほど稼働させていますが、一番多くの資金を運用しているのがEX2PRO(イーエックス2プロ)というMAMを使った自動売買です。 EX2PROの説明に入る前に、MAMやEAというものについて軽く説明しておきますね。

EAとは

EAとは「Expert Adviser」のことで、自動売買ソフトのことを指します。 MT4と呼ばれるトレードソフトに自動売買システムを入れて自分のパソコン、または仮想デスクトップと呼ばれるサーバー上のパソコンを契約して稼働させるものを言います。 EAは完全に自分のパソコン内でのみ稼働させるもののため、当然、第三者の取引の影響を受けることはありません。

MAMとは

MAM(=Multi Account Manager)とは一言でいうとFXのミラートレードのことを言います。 親口座(運営側)のトレードを子口座(ユーザー側)にリアルタイムで反映させます。 EX2PROは運営元のトレーダーの口座を親口座、ユーザーの口座を子口座として、プロトレーダーの取引をユーザーの口座に反映させることで自動取引を行います。またMAMの運営元は普段EAを用いて運用をしておりますが、昨今のコロナショックのようなロジックでは読みきれない経済の動きを察知し、都度裁量トレードに切り替えることで資産を安全に増やしていきます。

EX2PROの運営会社情報

会社名 Lu・ALL. LTD
事業内容
EX2PRO project support
R and D for trading system
住所
1-22 higashi-koraibashi chuo-ku Osaka Japan
メールアドレス
info@ex2pro.com

英語表記ですが日本の会社です。日本語対応しているのでご安心を。

運用資金額

現在EX2PROの子口座はトータル10億円もの資金が紐づいています。 ヘッジファンドであればかなり小規模ではありますが、他のMAMと比べれば圧倒的であることは明白です。運営体制もしっかりしているので、信頼のできるツールだと言えるかと思います。

かざま
かざま
MAMもEAも初期費用で利確する悪質なツールが多い中、EX2PROは安定的に勝ち続けていますね。

EX2PROのビジョン

EX2PROは

「ユーザーと運営元がフェアであること」

を理念としています。 EAやMAMといったツールでよくあるトラブルが、初期費用(ツール代金)として30万円や50万円といった資金を求められることです。 しかし、せっかく初期費用を払って購入したシステムでも、投入した資金が溶けてしまう、ということは往々にして起こります。販売元としてはシステムの販売が仕事であって、利益を生み出せなかったからといって保証や補填はありません。 結果、投資家だけが損をし、システム販売会社だけが得をするという構造がありました。 EX2PROはそういったトラブルが起きないよう、運営元(Lu・ALL. LTD)の利益はトレードによって発生した利益の50%※と決まっています。投資家と運営元の利益が発生するタイミングが同じであることから、上記のような利益相反が起きないような構造になっているのです。 これがEX2PROのビジョンを体現した手数料構造です。 こういった姿勢が評価され、運営開始から1年で10億円という資金が運用される結果となっています。 ※2020年1月から、EX2PROの手数料は、成果報酬からトレードによって発生した証券口座手数料の一部に変更されています。これによって投資家の利率は理論上2倍となり、さらなる高利回りツールへと変貌しました。

EX2PROの実績と特徴

もともとはある人づてで紹介されたのがEX2でした。EX2PROの前進ですね! 私もFXの経験はあったので、概要を聞いたところ「これまでのEAとは少し違う」と思い、 2019年6月に200万円を運用開始しました。 結果、その年の12月には360万円程にまで増えました。年利計算すると大体160%になります。 その後、バージョンアップで現在のEX2PROになるわけですが、今年(2020年)の1月に思い切って自己資金と、他の成績が良くなかったEAに入れていた余りの資金=合わせて540万円を増資し、900万円で運用を再開し、今も順調に増え続けて1000万円を突破しました。

専属トレーダーによる監視体制

EX2PROがなぜこのような抜群の安定感があるのかという話ですが、EX2PRO運営チームの専属トレーダーが経済的な大きな動きを察知して手動でリスクを回避してくれるからです。 「基本は自動売買でトレードを行いつつ、急な値動きがあったときには専門のトレーダーが損切りをしてくれる」という自動売買と裁量(手動)をかけ合わせた取引を行ってくれるんですね。 ここの安心感が決め手となりました。

PCや仮想デスクトップなどは不要

こちらもEAを使用したことがある人ならお分かりいただけると思いますが 基本的にEAを稼働させるときは自身のパソコンか、もしくは仮想デスクトップなどのサービスを契約する必要があります。 そこにEAのファイルをインストールして、自分で初期設定などを行って稼働スタートという流れになりますが、EX2PROに関してはMAMのためそういったことが一切不要です。 パソコンを用意したり、仮想デスクトップを契約する費用が掛かりませんのでこのあたりも地味かもしれませんが大きなメリットだと感じています。 スマホさえあれば、取引状況もチェックできるので安心です。

入出金がいつでも可能

MAMは一言でいってしまうとコピートレードを行うためのシステムです。 運営元の口座(親口座)の取引がユーザーの口座(子口座)に反映されるという仕組みになります。 誤解されるケースもあるようですが、トレードは親口座(運用元)のものが反映されますが 運用そのものはあくまでユーザー自身の口座で行っているため、基本的にはいつでも出金が可能です! ポジションを持った状態(トレードの最中)は出金ができませんが、EX2PROのトレードスタイルとしてはポジションの保有期間は大体1日〜2日ですし、週末に入る前には必ず一度ポジションを整理するため 「ずっとトレードされている状態だから引き出すタイミングがない!」 なんてこともありません。土日であれば必ず出金手続きができます。 もちろん「運用を開始してから○ヶ月間は出金できない」といったロック期間もありません。 出金に関してもこれまで出金拒否がされたケースはありませんので、そのあたりは安心して使用できます。

EX2PROのツールロジックとは?

EX2PROではナンピンをうまく活用している

EX2PROはEAによる自動売買とプロトレーダーによる監視体制で運営されています。 EX2PROのEAはナンピンと呼ばれる、チャートが予想と逆行したときに買い増しを行う手法を採用しています。 ナンピン自体は利益を得やすい手法ではありますが、それは「的確な損切りができたら」という条件が揃って初めて言えることです。的確な損切りというのが市場の動きによって見極めが難しく、システムに予めプログラムすることが難しい領域です。 「的確な損切り」を専属トレーダーが監視・判断することで安定した勝ちを積み重ねられるツールとなっているのです。

必要な手数料は?

EX2PROの手数料は、運用手数料として証券口座に支払っている金額の一部が運営元に渡る仕組みとなっています。つまり証券会社お墨付きのツールというわけですね。※以前は運用益を折半でしたが2020年1月より手数料構造が変更になったのです。 運用手数料はFX取引では必ず必要な手数料ですから、利用者はとくに追加で手数料を払う必要がありません。

かざま
かざま
エクシアは利益の50%、スカイプレミアムはハイウォーターマーク式の40%ですから、手数料は圧倒的に安いです。

初期費用が不要

EX2PROの運用を開始するにあたって、システム代などの初期費用はかかりません。 自身が運用する資金だけでスタートすることができます。 また、一度でも運用を行うと「システム管理費」として毎月5000円の費用が発生しますが、証券口座から直接引き落としをしてくれるため毎月どこかに振込みをしたり何かしら手続きを取る必要などもありません。 管理費は利益が出た分から支払われるため特に気になりません。 お得な管理費まとめ払いのプランも用意されているため、ある程度の期間運用をするつもりであればそちらを選択すると良いと思います(風間も4ヶ月分の管理費がお得になる1年間まとめ払いをしています)。

システム管理費が毎月5,000円かかる

前述しましたが、EX2PROは使用するのに初期費用などは特にかかりませんが 毎月、システム管理費という名目で5000円の費用が発生します。 大抵の場合は運用で得た利益の中から自動的に引き下ろしされるため、それほど 気になりませんが、仮に成績がマイナスだったとしてもその費用はかかるため 人によっては少し気になる部分かもしれません。

EX2PROの利回りと他ファンドの利回りの比較

EX2PROの利回りは平均月利8.87%

EX2PROの運用成績の平均は8.87%です。年利ではなく月利です。 単利で回したとしても1年で大体資金が2倍ほどに増える計算になります。 もちろん、複利で運用すれば物凄い勢いで資金が増えていきます。 EX2PROは成績が「5〜10%」と謳われているものだったので、十分にその期待に応えるだけの成績を出してくれています。

2019年6月 9.35%
2019年7月 13.49%
2019年8月 11.62%
2019年9月 8.83%
2019年10月 9.86%
2019年11月 6.70%
2019年12月 5.20%
2020年1月 5.93%
2020年2月 -0.92%
2020年3月 16.09%
2020年4月 1.23%
2020年5月 -5.61%
2020年6月 証券会社以降のためストップ
2020年7月 22.60%
2020年8月 18.90%
2020年9月 -95.62%
2020年10月 3.18%

次に風間も投資しているエクシアとスカイプレミアムの利回りを比較してみましょう。
EX2PROとエクシア、スカイプレミアムとの利回りを比較
  2月末、コロナの影響によって運用を開始してから初めて月単位でのマイナスを記録しました。ただ、それもマイナス1%程度の損失だったため、全然許容範囲だと捉えています。 また、翌月3月に関しては2月のマイナスを補ってあまりあるほどの成績を叩き出してくれました。 余談ですが、2月〜3月は多くのEAの資金が全部溶けるほど、激しい相場でした。この相場を乗り越えただけでもポテンシャルが非常に高いと言えます。(風間が使用していたEAのいくつかも資金が0になるという悲劇がありました。。EX2PROによる利益でカバーできたので助かりました!) 相場に合わせてEX2PROの運用・開発チームが最適化をし続けてくれますので、今後はまたパフォーマンスが安定してくるだろうと期待しています。

2019年 EX2PRO スカイプレミアム エクシア
7月 13.49% 1.20% 2.10%
8月 11.62% 2.11% 2.72%
9月 8.83% 0.74% 2.92%
10月 9.86% 0.77% 3.50%
11月 6.70% 1.29% 2.66%
12月 5.20% 0.77% 3.13%
2020年      
1月 5.93% 0.76% 2.54%
2月 -0.92% 1.41% 2.59%
3月 16.09% 2.24% 5.40%
4月 1.23% 1.59 2.62%
5月 -5.61% 0.73 2.57%
6月 0%(証券会社以降のため運用ストップ) 0.92 3.14%
7月 9.04%    

利回りが圧倒的に高いですね笑 エクシアやスカイプレミアムの利回りは過去と比較してかなり落ちてきていることもあり、今後EX2PROに資金を寄せることも視野に検討中です。

申込はネットで完結

ヘッジファンドなどは性質上、対面や電話で担当者から説明を受けるのが必須となっていますが、EX2PROの場合はFXのため申込から運用スタートまで、すべてインターネット上で完結できます。

ステップ1:証券口座開設

EX2PRO指定の証券会社にて口座開設を行います。 口座開設のマニュアルはEX2PROのサポートから送られてくるので、それを見ながら対応します。

かざま
かざま
若干面倒ですが、その価値アリです!

ステップ2:EX2PROの申請

次にEX2PROの利用申請を送ります。 その際、開設した口座情報を送り、口座とMAMを紐づけてもらいます。 口座とEX2PROの申請には大体2,3営業日かかるようです。

ステップ3:運用資金の入金/スタート

口座とEX2PROが紐づいたら運用資金を入れて運用スタートです。 資金はクレジットカードや銀行振り込みで入金可能です。運用資金の入金は即日〜1日ほどかかるようですね。 申込から大体1週間程度を目安として運用開始できます。

解約方法

ステップ1:資金を移動する

証券会社の口座には「アクティブ口座」と「非アクティブ口座」があります。 運用中はアクティブ口座に資金が入っている状態ですので、まず資金を非アクティブ口座に移動させます。 こうすることでトレードがストップします。

ステップ2:出金申請する

次に証券口座の非アクティブ口座から登録している自分の銀行口座へ出金申請をします。 出金は海外送金になるため、数日かかることもあるようです。 風間は単利で毎月利益分は引き出しているのですが、出金されないなんてトラブルもなく順調に運用できています。

EX2PROの安全性について

EX2PROで2020年7月から使用している証券会社はWonderLand社(以下WL社)という証券会社になります。

本社はタックスヘイブンとして知られるセーシェル共和国にあります。タックスヘイブンと言えば、ケイマン諸島やパナマなどが有名ですよね。 セーシェルで法人登記しているFXや仮想通貨の証券会社は多いですね。税金が優遇されますからね。保険会社も多いですし。 税金が安いから納得です。日本の証券口座ではまずありえないですね。 WL社の資金管理方法は証券会社では一般的とされている分別管理が採用されています。分別管理ということは、万が一証券会社に何かあっても資産は守られますね

MAM運用されたことがない方は海外の口座で大丈夫?と思うかもしれませんが、実際の運用も入出金も全く問題なくできています。FX自動売買経験者から見たら普通のことですよね笑。

FXで重要になるのがレバレッジです。 日本国内だと最高25倍までと決められていますが、WL社の場合500倍のレバレッジで取引をすることができます。 「レバレッジが高い」と聞くとリスクが高いイメージを持つ人がよくいますが、実際には全くの逆で「取引に必要な資金がより少額で済む」ということになるため、かえって安全性は高くなります。 海外のFX業者はレバレッジが高いところが多く、利用者も多いのはそういった理由があるからですね。

私の口座では利益がしっかり出続けて、それを自分の口座にしっかり入金できています。今後も様子見をしながら随時増資していきます。

EX2PROはいくらから始められる

EX2PROはMAMですから最低出資額というものは定まっていません。 しかし運営元は100万円を推奨しています。理由としては運営元のコピートレードをする際、ある程度の資金の余力がないと、取引に耐えられないからです。 例えばナンピントレードで勝つまで倍々にしてかける際、運営元の資金は潤沢なのに対し子口座に5万円しかない場合、資金不足によって同じトレードを再現することができません。結果勝てるものも勝てなくなってしまいます。 運営元としても利益を出し、ユーザーに使い続けてもらうことが何より重要であるため、100万円での運用を推奨しているというわけです。ただどうしても資金が足りない方は例外的に50万円で運用されている方もいるようです。

かざま
かざま
個人的には100万円ない場合はまず貯金!なけなしのお金で投資をすることはあまりおすすめしませんね!

まとめ

EX2PROは自分で使っていてかなり利回りが高いため、熱の入った解説になってしまいました笑

  • エクシアやスカイプレミアムよりも高利回り
  • MAMだから資金の持ち逃げリスクがない
  • 初期費用が掛からず、運営元と同じ目線で投資できる
  • いつでも出金できる

など、詐欺的なリスクは皆無であり、かつ高い利回りを得られるEX2PROは、個人的にはかなりおすすめです! また風間が今まで試したFXのEAやMAMツールの中でも抜群の安定感があり、今後が楽しみなシステムでもあります。 それではまた!

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