平均月利5%!徹底したリスク分散と高い透明性『SAFE FXシグマ』とは!?評判や特徴を解説

FX

FXの自動売買ツールの中でも『守り』に特化したSAFE FXシグマ。風間は2021年5月から100万円をいれて運用を開始しました。様子を見ながら随時増資をしていく予定です。

SAFE FXシグマはつい最近登場したMAMですが、一言でいうと「中長期的に運用することで力を発揮するシステム」です。きっかけは投資家仲間(EAマニア)から入ってきた情報だったのですが、バックテストの成績と、ロジックの中身を見て運用を決めました。

バックテストの結果なので、参考程度にして欲しいのですが、2020年前半のコロナショックによる市場の混乱にも負けず、安定した利率を叩き出しています。月単位でのマイナスもなく…と言いたいところですが、先にお伝えしておきますと、SAFE FXシグマは月単位でマイナスになることもあります。ただ、これはある意味、「SAFE FXシグマの強み」であるとも風間は考えています。この「強み」については後述します。

スカイプレミアムの利回りがかなり落ちてきたこともあり、今回SAFEに投資をしました。

運用面においてはEX2PROのようなナンピンではなく、トレンドフォロー型でリスクを抑える仕様になっています。2020年の平均月利は8.31%です。バックテスト過去7年間の平均年利は71.18%。この数字から、守りに特化した運用と言えるでしょう。

また、証券会社がA-bookの海外証券会社になるので、B-bookはちょっと・・・と考える人にはプラス要因かもしれません。

かざま
かざま
バックテストでは平均年利71.19%、2020年5月からの本番実績では平均5.10%の月利が出ています。

SAFE FXシグマとは

私は常時、1,000~2,000万円ほどをFXによって運用しています。FXの取引といっても裁量(自身で取引をする)ではなく、ほぼすべてをシステムによるトレード(EA=自動売買システムと呼ばれます)で運用しています。 FXの自動売買は今全部で6つほど稼働させていますが、今回運用を開始したのはSAFE FXシグマ(セイフエフエックスシグマ)というMAMツールです。今後の成績次第では増資を検討しています。

さてSAFE FXの説明を始める前に、FXのEAやMAMについて説明をしたいと思います。

EAとは

EAとは「Expert Adviser」のことで、自動売買ソフトのことを指します。 MT4と呼ばれるトレードソフトに自動売買システムを入れて自分のパソコン、または仮想デスクトップと呼ばれるサーバー上のパソコンを契約して稼働させるものを言います。 EAは完全に自分のパソコン内でのみ稼働させるもののため、当然、第三者の取引の影響を受けることはありません。

MAMとは

MAM(=Multi Account Manager)とは一言でいうとFXのミラートレードのことを言います。 親口座(運営側)のトレードを子口座(ユーザー側)にリアルタイムで反映させます。 EX2PROは運営元のトレーダーの口座を親口座、ユーザーの口座を子口座として、プロトレーダーの取引をユーザーの口座に反映させることで自動取引を行います。またMAMの運営元は普段EAを用いて運用をしておりますが、昨今のコロナショックのようなロジックでは読みきれない経済の動きを察知し、都度裁量トレードに切り替えることで資産を安全に増やしていきます。

運用資金額

SAFEの運用資金総額は残念ながら不明でした。とは言っても最近スタートしたばかりなので、まだこれからのMAMです。

ファンドの場合は運用資金総額というのは重要な判断指標ですが、MAMについては過去成績がわかっていれば特に問題ないので、風間はそこまで気にしていません。

かざま
かざま
ちなみに初期費用などは不要でした。初期費用をとる場合は業者がそこで儲けている可能性が高いですが、SAFEは顧客を勝たせ続けることで運営とウィンウィンになるビジネスモデルを採用されてるので、安心しています

SAFE FXシグマの運用コンセプトは”リスク分散”と”透明性”

SAFE FXシグマは

通貨ペアはUSD/JPYを使用。取引通貨ペアを絞る事で、複数通貨が連動して大きく含み損を抱えるリスクを極限まで軽減。さらに最大ドローダウンを小さく、保有期間も短くすることで破綻リスクを大幅に下げることに成功。堅実性を最大限高めた状態を保ちながら利益を積み重ねていきます。

という運用方針を掲げています。

風間も長年FXの業界に関わっていますが、FXは本当にコツコツ積み上げてきた収益が一晩にして溶けてしまう、ということは経験年数に関わらず起こります。あくまで市場との取引ですから、絶対はないのですね。

だからこそFXではリスク分散が非常に重要なファクターになってきます。損失を小さくし、かつその後逆転できるように原資を残す。口で言うのは簡単ですが、人間感情がありますから実現することは難しいです。

そのような『リスク分散』をシステムに落とし込んだEAがSAFEです。

SAFE FXシグマのビジネスモデル

EAやMAMといったツールでよくあるトラブルが、初期費用(ツール代金)として30万円や50万円といった資金を求められることです。 しかし、せっかく初期費用を払って購入したシステムでも、投入した資金が溶けてしまう、ということは往々にして起こります。販売元としてはシステムの販売が仕事であって、利益を生み出せなかったからといって保証や補填はありません。 結果、投資家だけが損をし、システム販売会社だけが得をするという構造がありました。

SAFE FXシグマではEX2PROと同様、証券口座手数料が運営の収益となるため、ツールを売ってさようなら、ということはありません。あくまで継続的に顧客がもうかることでSAFEの運営も売上がたつため顧客と運営がウィンウィンの関係を築くことことが可能です。

A-bookという透明性の高い証券口座

FX口座には、A-bookとB-bookという種類があります。

前者はユーザーVSユーザー、後者はユーザーVS証券会社という構図になっていて、『B-bookは証券会社が有利になるからやらない』という方も一定数いらっしゃいます。私は特に関係ないと考えていますが。

ただ、原理上は「ユーザーの負け=B-bookにとっての利益」になることは事実ですから、B-bookの証券会社がユーザーを負けさせるために何か不利なことを裏で行っているのではないか?と疑う人の気持ちはわかります。

その点、A-bookの証券会社は上記のような利害関係がないため(純粋に取引の手数料で運営されている)、そういった心配もありません。

SAFE FXが連携している証券口座は『Tradeview』というニューヨークに本店を構えるA-bookの証券会社です。B-bookを敬遠される方にとっては非常に安心できる、透明性の高いサービスだと考えています。

SAFEの実績と特徴

SAFE FXシグマは常時稼働させているEAのうちの一つです。バックテストで7年分のデータが公開されているMAMサービスで、最近リリースされたようです。風間は最初に100万円で運用をスタートしています。風間の主要投資先であったスカイプレミアムの利率がとんでもないことになってるので、新たな分散投資先として、今後、成績を見ながらSAFE FXシグマに増資を考えています。

EAによる完全自動売買

SAFE FXシグマは『リスク分散』を思想としたEAとなっております。バックテストの全期間中の平均月利は6.84%という成績で、派手ではないかもしれませんが、着実に成果がでています。正直この先ずっとプラスで回る保証はもちろんありませんが、かなり期待を込めて運用をお任せしています。

PCや仮想デスクトップなどは不要

こちらもEAを使用したことがある人ならお分かりいただけると思いますが、基本的にEAを稼働させるときは自身のパソコンか、もしくは仮想デスクトップなどのサービスを契約する必要があります。 そこにEAのファイルをインストールして、自分で初期設定などを行って稼働スタートという流れになりますが、SAFEに関してはMAMのため、そういったことが一切不要です。 パソコンを用意したり、仮想デスクトップを契約する費用が掛かりませんのでこのあたりも地味かもしれませんが大きなメリットだと感じています。 スマホさえあれば、取引状況もアプリでチェックできるので安心です。

入出金がいつでも可能

入出金についても自分の口座ですからいつでも可能です。

そして何より風間がMAMを気に入っている理由としては、『詐欺的な持ち逃げ』ができないということ。

よくあるお金集め案件では、半年〜1年で連絡が取れなくなって資金を持ち逃げするケースがあります。

MAMはあくまで『自分の口座』で運用をするわけですから、資金の持ち逃げは不可能です。また証券会社もA-bookであるため出金拒否も起こりえませんし、システムの初期費用が無料であることから、イニシャルコストで稼ぐ雑魚EAでもないわけです。

運営とユーザーがウィンウィンの関係が徹底されているため、そういう意味では非常に安心の投資先だと考えています。

SAFE FXシグマのツールロジックとは?

SAFE FXシグマではリスク分散を徹底している

SAFE FXシグマではドル円の通貨ペアを使用しています。取引通貨ペアをあえて1つに絞る事で、複数通貨が連動して大きく含み損を抱えるリスクを避けているとのことです。

また、

搭載ロジックは非ナンピンのトレンドフォロー型ロジック(損切り有り)。

とのことで、リスクへの対応が徹底されています。

EX2PROはナンピン型ロジックで利益が大きい分、負けるときは大きく負けるというのが最大の弱点でした。

ですが、ナンピンではなく、トレンドの流れに合わせて細かくエントリーをしていく仕様なので、含み損を抱えるリスクや破綻リスクを極端に抑えているということです。損切り機能も実装されているのは安心ですね。

EX2PROではナンピンで泣かされたので、「ナンピンではない」「自動損切り機能がある」この2点が風間的にはポイントが高いと感じています。

また、SAFE FXシグマの運用を開始するにあたって、システム代などの初期費用はかかりません。

口座管理手数料なども不要ですから、固定コストは全くないですね。
非常に優秀なツールなのにかなり良心的だなと思っています。

かざま
かざま
EX2PROのこともありますから、ナンピンがないロジックは非常に魅力的ですね。

SAFE FXシグマの利回りと他ファンドの利回りの比較

SAFE FXシグマの利回りは平均月利6.84%

SAFE FXシグマの運用成績の平均月利は6.84%(バックテスト7年間分)です。年利ではなく月利です。 FXに慣れている人だとちょっと物足りなく感じるかもしれませんが、リスクを極力抑えた運用をしていると考えると、全然問題ないですね。もちろん、複利で運用すれば物凄い勢いで資金が増えていきます。MAMは結構月利10%とか平気で謳う業界なので、利回りとしては少し控えめと言えるかもしれません。

先ほど、冒頭でお伝えした「SAFE FXの強み」ですが、SAFE FXシグマでは月利の成績にはばらつきがあり、マイナス月も存在します。

これは風間の経験になりますが、マイナス月が一切ない(ずっとプラス月が続く)ツールは注意が必要です。

たとえば、ナンピンロジックを使えば、負けない限りはプラス月が続きます。ですが、一度の負け=破綻、ということも十分に有り得るのがナンピンというロジックです。EX2PROはまさにその例でした。。。

かざま
かざま
今でもあの日のことは夢に出てきます。。。

ナンピンが全部悪いということではありませんが、ナンピンで利益を得ようと思うと適切な資金管理が必須になります。定期的に利益を出金したりする場合なら問題ありませんが、放置したい人にナンピンロジックは非常に危険です。

一方で、SAFE FXシグマで使われているロジックはトレンドフォロー型ロジックです。これは基本的に取引回数が少なく、取引時間も短いです。ただ、トレンドフォロー型ロジックの特徴として、「負けを織り込んだ勝負をする」、つまり負け取引が一定数起こります。

その負けを踏まえた上で、中長期的に見るとしっかりとプラスになっていくというロジックになります。

いつ来るか分からない大負けに怯えるのではなく、ある意味負けを受け入れ、備えることで損失を最小限に抑えていくのが他にはないSAFE FXシグマの大きな強みと言えるでしょう。

そのため、SAFE FXシグマは「数ヶ月などの短期で大きく利益を出したい」という人には正直そこまで向いておらず、逆に「半年〜1年以上の期間をかけてじっくり利益を積み重ねていきたい」という人に最適なツールとなっています。

SAFE FXシグマとエクシア、スカイプレミアムとの利回りを比較

次に風間も投資しているエクシアとスカイプレミアムの利回りを比較してみましょう。

コロナショックにも負けず、安定した利回りを記録していますね。

またローリターンといいつつもトータルでエクシアと遜色ない利回りを記録しており、最近かなり利回りの落ちているスカイプレミアムと比較するとどちらに投資すべきかは一目瞭然です。

2020年 SAFE スカイプレミアム エクシア
1月 -9.80% 0.76% 2.54%
2月 -3.10% 1.41% 2.59%
3月 67.60% 2.24% 5.40%
4月 5.20% 1.59% 2.62%
5月 12.80% 0.73% 2.57%
6月 16.90% 0.92% 3.14%
7月 -3.30% 1.45% 3.51%
8月 11.10% 0.94% 3.02%
9月 12.50% 0.43% 3.18%
10月 -20.30% 1.15% 4.16%
11月 -1.20% 1.10% 3.56%
12月 11.30% 0.84% 2.01%

2020年の成績ですが、SAFE FXシグマはマイナス月もあり(しかも負け幅が大きい)、一見心配になりそうなものですが、結果を見ると成績は

SAFE FXシグマ・・・・99.70%
スカイプレミアム・・・12.72%
エクシア・・・・・・・38.30%

このように、エクシアの2.5倍以上のパフォーマンスを発揮しています。

リスク分散した上でこのリターン。いままでほったらかしてた自分が恥ずかしいです笑

実際の運用成績について

風間はSAFE FXシグマを5月に100万円でスタートしましたが、そこからの資金推移がこちらになります。

2021年5月:100万円スタート

2021年5月:-13.8%-138,000円:残高862,000円)

2021年6月:-2.4%-20,688円:残高1,841,312円)※月末に100万円増資

2021年7月:+9.6%+176,765円:残高2,018,077円)

2021年8月:+0.1%+2,019円:残高2,020,096円)

5月、6月は成績がマイナスでした。通常、マイナス月が2ヶ月続くと大体の場合はその後をどうするか考える人が多いです。判断の早い人であれば運用をストップすることも考えられるでしょう。

ですが、あえて6月末時点で増資を行いました。というのも、もともとSAFE FXシグマは「マイナス月が発生するのが普通」だからです。資料にも記載があったと思いますが、年間でたしか4ヶ月とか5ヶ月くらいはマイナス月が発生します。

その上で、年間プラス収支になるということは、収支がプラスになる月のプラス幅がかなり大きいということです。

あとは、「過去のバックテストの結果を見る限り、2ヶ月マイナスが続いた直後の月は大きなプラスを得ている傾向がある」など、いくつか判断材料はあるのですが、一言でいうと風間の勝負勘が働きました。

その結果、7月はかなりの巻き返しを図ることができました!今回は思惑が的中してホッとしています。5月6月のマイナス分を取り戻すことができました。8月はほぼ横ばいで微増でした。

今後もタイミングを見ながら増資を行い、適宜利確も検討していきたいと思います。

申込はネットで完結

SAFE FXシグマはMAM口座を開設し紐づけるだけで開始できます。
資料請求してその通りにやるだけなので、簡単に始められます。

ステップ1:証券口座開設

SAFE指定の証券会社にて口座開設を行います。 口座開設のマニュアルはSAFEのサポートから送られてくるので、それを見ながら対応します。

かざま
かざま
MAMということもあってEX2PROなどと始め方はほぼ同じです

ステップ2:SAFEへ申請

次にSAFE FXシグマの利用申請を送ります。 その際、開設した口座情報を送り、口座とMAMを紐づけてもらいます。 口座とSAFEの申請には大体2,3営業日かかるようです。

ステップ3:運用資金の入金/スタート

口座とSAFE FXシグマが紐づいたら運用資金を入れて運用スタートです。 資金はクレジットカードや銀行振り込みで入金可能です。運用資金の入金は即日〜1日ほどかかるようですね。 申込から大体1週間程度を目安として運用開始できます。

解約方法は出金を行うだけ

基本的には解約というものはなく、運用口座から資金を出金することで運用を停止する流れになります。運用中の出金も可能ですが、証拠金が減ってしまうので運用をしていないときの出金が望ましいでしょう。SAFE FXシグマはポジションを持っていないタイミングが頻繁にあるので、このあたりは問題ありません。

出金は海外送金になるため、数日かかることもあるようです。 風間は単利で毎月利益分は引き出しているのですが、出金されないなんてトラブルもなく順調に運用できています。

SAFEの最低運用金額

SAFEの最低運用推奨金額は100万円となっています。

MAMなので実際は最低運用金額ってないんですが、EAはロジックの運用に耐えられる資金がないと、パフォーマンスが出ないことが通常です。運営元が100万円と言ってる場合、それは過去多くの場合で100万円あれば耐えられる場面があった、またはそのようにロジックを設計していることが考えらるため、100万円以下での運用は個人的にはお勧めしません。

変にケチって資金を少なめにいれて、資金が溶けたら元も子もありませんから。

まとめ

SAFEは最近増資したばかりですがスカイプレミアムの乗り換え先としてかなり有望視してます。

  • エクシアの2〜3倍以上の利回りが見込める
  • MAMだから資金の持ち逃げリスクがない
  • 初期費用が掛からず、運営元と同じ目線で投資できる
  • いつでも出金できる
  • 風間はスカイプレミアムから乗り換えを検討中

それではまた!

 

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